水素水濃度比較測定!高濃度の水素水生成器の徹底比較ガチでランキング

水素水は据え置き整水器タイプがコスト面で有利そう

水素水は据え置き整水器タイプがコスト面で有利そう

 

 

水素水を導入するプロジェクト(私の中で)も、発案からもう2年くらい経ちそうである。

 

 

 

アルミパウチのやつとかレンタルのウォーターサーバー型とかいろいろ検討したけど、導入するなら結局水道水から水素水をつくれる、据え置きの整水器タイプかなぁという感じ。

 

 

アルミパウチとかアルミボトルのやつは、まずランニングコストが高すぎる。最低1日500ml飲むにしても年間10
万円越えは覚悟しないといけない。業者の人には悪いけど、この価格設定は2~3
年以上継続的に飲むことを考えた価格設定ではないと私は思う。その都度アルミの容器を廃棄しないといけないというのも、無視できない。

 

 

 

レンタルのウォーターサーバーは定額制のやつとかならコスト面ではまぁまぁ悪くない。機器の保守代金込の場合もあって、少ない初期投資で始められそうだ。ただ、消費電力の高いものや場所を取るものが多く、動作時の騒音など家庭での使用に懸念があるものがある。それと、水の入ったでっかいタンクを定期的に交換しなければならないというのも億劫だ。担当業者の人を定期的に家に上げなければならないにしても、宅配便で届いてどっこらせと自分で交換するにしても面倒。こういったレンタルのウォーターサーバーは、ジムとかエステ、マッサージ店など、健康美容を意識する人が不特定多数集まる施設で集客効果を見込みつつ導入することではじめて、手間やコストをペイできるのかもしれない。

 

 

 

で、残ったのが据え置きの整水器タイプの水素水である。これの最大のメリットは家の水道水を使って水素水を作れるということ。近所で湧き水など確保できるなら別だけれど、健康への影響を気にせずに飲める水分の中で最もコモディティで安価なのは水道水なので、コストを意識した場合には結局水道水に行き着くと思う。もっとも、こういった水素水整水器は浄水フィルターをほとんど搭載している。水道水のカルキ臭さなどを嫌う人もわりあい気にせず飲めるんじゃないかと思う。ありゃりゃと思ったのが、このフィルター部分の交換頻度が多く性能のわりに値段が高い商品(ビタミン
Cを充填しただけで6000
円強する半年以内で交換が必要なやつなど)もあって、このあたり注意が必要そう。電気代はウォーターサーバータイプと比べると安価。ものによっては家電製品の様に説明書がウェブサイトからダウンロードできて、なんとなく使用時のイメージをつかむこともできる。高級な家電製品を買ったくらいの気持ちで導入できそうなので、そのあたりの抵抗感も少なめだ。

 

 

コスト面で具体的にどれくらいかかるのかざっと概算してみる。本体15万円くらいでフィルターが1~2年交換のものが1万円以上する。使う水道水は年間
365*2=730リットルとしても、多く見積もっても500円程度。電気代も、100~270W(待機時1W以下)
という機種がほとんど、これも相当に多く見積もっても100円程度、年間で1200円程度だろう。5年間毎日使用するとして、概算のトータルコストは208500
円くらいだから、年間4万円強で毎日2リットルの水素水が飲める計算になる。2リットルペットボトルのミネラルウォーターを100円として、それを毎日飲むと年間
36500
円なので、けっこういい線いってるんじゃないだろうか。整水器を大切に使って長持ちさせればミネラルウォーターにかかるコストよりも安く水素水を飲むのも難しくなさそうだ。